「日本文化とその精神的背景」を専門にするが、毎年、能や書や日本画、俳句などの文化芸術の実演を行い、 高度な学術的発表やシンポジウムなども行う。


1999年8月、 浙江大学大学院日本文化研究所の開設十周年記念式典の一環として、深見東州率いる 能楽団による「日本宝生流能楽公演」を開催。中国で初めての本格的な能楽公演となった(於 浙江省音楽庁)。 その後、宝生流家元をまじえて、西子賓館にて中国の演劇及び日中の中世文化研究者との座談会形式のシンポジウムを行う。 この研究会の中身は「人民中国」詩にて詳しく紹介された。

演目

 ◆仕舞「鶴亀」(シテ 深見東州)
  ◆能「羽衣」(シテ 宝生流家元)
  ◆狂言「棒縛」
  ◆能「石橋」(シテ 深見東州)

1999年4月、第2回の特別講義を行う。講演テーマは、「日本神話と日本的経営」と「能『藤』にみる日本的神仏習合の芸術観」。

 

深見東州学術プロフィールJP